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【マイクラpe】超高効率の小型骨粉式サトウキビ全自動収穫装置の作り方を画像付きで解説!【マイクラBE】

サトウキビを楽にたくさん欲しい。
サトウキビを自動で大量に作れる装置の作り方教えて。
小型で材料とかあまり使わないでかんたんにできるやつが良い。

本記事では、こんな悩みに答えていきます。

この記事で紹介すること

・サトウキビ自動収穫装置には2種類ある話

・骨粉式サトウキビ自動収穫装置は1分で約200個サトウキビを収穫できる!

・マイクラPE/BE専用でPC版(Java版)ではできない件

・骨粉式サトウキビ全自動収穫装置の作り方を画像付きで解説!

サトウキビ自動装置には2種類ある

サトウキビには2種類の自動装置があります。

・オブザーバー式サトウキビ自動装置

・骨粉式サトウキビ自動装置

どっちも仕組みは簡単なので、自動装置を作るのが初めてという人でも楽に作ることができます。

「骨粉式サトウキビ自動装置」は1分で約200個のサトウキビを収穫できます。

下の画像は骨粉式サトウキビ全自動収穫装置を1分間だけ起動させてみた時の画像です。

1分間で64×2+61=189個のサトウキビが収穫できました。

大量の骨粉が必要になりますが、高速で大量のサトウキビを収穫できます。

なので本記事では、骨粉式サトウキビ自動装置の作り方について紹介していきます。

注意:PC版(Java版)では骨粉式サトウキビ自動装置は使えない件について

本記事で紹介する「骨粉式サトウキビ自動収穫装置」は、マイクラ統合版(PE/BE)専用の装置で、PC版(Java版)では使えません。(Windows10版は使えるよ。)

理由はかんたんで、サトウキビの仕様が統合版とJava版で違うのです。

統合版ではサトウキビに骨粉を与えると他の植物と同じように一気に成長しますが、Java版ではサトウキビに骨粉を与えても成長しません。

なので、本記事で紹介する骨粉式のサトウキビ自動収穫装置はJava版では使えず、統合版専用の装置となります。

Java版のマイクラで遊んでいる方は、オブザーバー式のサトウキビ自動収穫装置を作りましょう。

オブザーバー式の作り方は、「マイクラ サトウキビ オブザーバー」とかで検索すれば出てきます。

1分で約200個収穫できる骨粉式サトウキビ自動装置の作り方

準備するものは以下の通りです。

・チェスト×4

・ホッパー×2

・ディスペンサー(発射装置)×1

・ピストン×1

・オブザーバー(観察者)×1

・水バケツ×1

・ホッパー付きトロッコ×1

・レール×1

・レッドストーン×5

・レッドストーンコンパレーター×1

・レバー×1

・土×1

・土台&囲む用のブロック

 

作り方の説明

①3マス地面をほる

②穴のうち手前2つにチェストを置く

画像の向かって左側から2つチェストを設置することで、ラージチェストにしておきましょう。

スニークは左下の十字ボタンの真ん中のマークをタップするとスニーク状態になります。

③チェストに向かってホッパーを設置する

スニークしながらチェストをタップすると、チェスト向きにホッパーを設置できます。

 

④ホッパーの上にレールを敷く

ホッパーの上に置くときは、スニークしながらやると置けます。

レールを1個だけ置くと向きが縦になってしまうときがあるので、そのときは、横にもう1個レールを置けば、横向きにできます。

横に置いたレールはいらないので外しておきましょう。

⑤レールの両端にブロックを置く

⑥レールの上にホッパー付きトロッコを置く

このホッパー付きトロッコにアイテムが入ることで、チェストまでアイテムを回収できます。

ホッパー付きトロッコに何かアイテムを入れてみて、ちゃんとチェストにアイテムが回収されているか確認しておきましょう。

⑦ホッパー付きトロッコの上に土ブロックを置く

この土ブロックにサトウキビを植えることになります。

ですが、まだ水を置いてないので植えることはできません。

⑧土ブロックの後ろに水を流す

水が流れ出さないようにしっかりと囲っておきましょう。

 ⑨ディスペンサー(発射装置)を画像のように設置する

このディスペンサーでサトウキビに骨粉を与えます。

ディスペンサーの顔が土を向くように設置しましょう。

⑩水の上にブロックを置き、その上にピストンとオブザーバーを設置する

水源の1マス上にブロックを置きます。

画像では石ブロックを使ってますが、なんでも良いです。

オブザーバーは顔の向きに注意しましょう!

11.画像のようにブロックとレッドストーンを置く

ピストンの1個下の後ろにブロックを置き、レッドストーンも置きます。

オブザーバーの後ろにもブロックを置きます。

これで、オブザーバーの信号をピストンに伝達してピストンが動くようになりました。

オブザーバーの後ろのブロックは赤石信号を伝達するブロックじゃないとダメです。

ハーフブロックや階段、ガラスブロックは使えません。

12.クロック回路を作ってディスペンサーに繋げる

画像のようにレッドストーンとレッドストーンコンパレーター、レバーを設置するとクロック回路になります。

コンパレーターは1回タップしてランプをつけておきましょう。

この状態で、レバーをONにしてみて、カチカチっとレッドストーン回路が点滅したらOKです。

クロック回路(ループしているところ)とディスペンサーの距離が近すぎると、ディスペンサーが動かなくなるので気をつけましょう!

画像と同じようにやればちゃんと動きます。

13.ディスペンサーに向けてホッパーを置き、ホッパーの上にチェストを置く

ホッパーはスニークを使ってディスペンサーに向けて設置しましょう。

設置した後、画像のようにホッパーの下の部分がディスペンサーに向いていればOKです。

ちゃんと設置できているか確認のために、チェストにアイテムを入れてみて、ディスペンサーに入っていけばバッチリです。

14.土ブロックにサトウキビを植える

土ブロックの後ろに水源を設置しているので、ちゃんとサトウキビを植えられるはずです。

できない場合は、水源が設置できているか確認してみましょう。

15.動作確認をしてみる

サトウキビを植えるところまでできれば、あとはサトウキビが飛び散らないように周りを囲めば完成です。

なので、ここで1回動作確認をしましょう。

上のチェストに骨粉をいくつか入れてみて、レバーをONにしてみましょう。

ディスペンサーが動いてサトウキビが一気に育ち、ピストンが動いて収穫されればOKです。

どっかが動かなかったり、ピストンが出っ放しになったりしている時は、どこかで間違えているのでもう一度間違えていないか確認してみてください。

16.サトウキビの周りを囲む

動作確認ができたら、サトウキビが飛び散らないように周りを囲みましょう。

チェストの上はガラスブロックにしないと、チェストが開けなくなるので注意が必要です。

画像の通りにやってくれればOKです。

チェストの上はガラスブロックにしないとチェストが開かなくなる。

 

 

後ろから見るとこんな感じになります↓

 

終わりに

本記事では、骨粉式サトウキビ自動収穫装置をの作り方を紹介しました。

骨粉を大量に入れれば、高速でサトウキビを収穫してくれます。

この装置はマイクラ統合版(BE/PE)でのみ使えます。

PC版(Java版)はサトウキビが骨粉では育たないので使えない装置になってしまいます。

マイクラPEで遊んでいる人は、この装置でサトウキビを大量に作ってみてください。

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