プログラミング

【大学生向け】プログラミングを独学で習得する方法

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こんにちは、みっつです。

プログラミングを勉強してみたいけどどうやって勉強したら良いのかよく分からない。

でも、スクールに行くのはお金がかかるから独学で勉強したい。

どうしたら良いの?

こういった疑問に対して僕が実際にやった方法を少し改良して教えていきます。

 

この記事の内容

・大学生がプログラミングを独学で習得する手順

・大学生がプログラミングの「基礎」を習得する方法

・大学生はプログラミングの学習に一番良い時期である件

 

大学生がプログラミングを独学で習得する手順+僕の体験談

大学生がプログラミングを独学で習得するなら、手順は1つです。

基礎学習→実践

これだけです。

 

基礎学習だけでは、スキルは身につかない!

基礎学習しかやらない人は伸びません!!

プログラミングができるようになりたければ、アウトプットをしましょう!

「アウトプット=何か作ってみる」です

何を作るのかはなんでも良いんです。

Webサイトを作ってみるのも良いし、ゲームを作ってみるのも良いし、何か作業を自動化するツールを作ってみても、なんでも良いんです。

とにかく、参考書をそのまま使うのではなく、自分の力で何か1つのプログラムを組み上げてみるという経験が大切です。

自分で、プログラムを組み上げることに何の意味があるのかというと、自分でプログラムを組み上げると思考力・応用力・問題対処能力が身につくんです。

参考書に書いてあるコードを写して覚えるという方法は基礎学習には良いんですけど、応用力が身につきません。

実際に自分でプログラムを組んでいると、かなりの確率でエラーが発生します。

このエラーに対処する力は、実際に経験を積まないと得られません。

だから、基礎学習だけではスキルが身につかないよ、実践してみようねという話です。

何を作れば良いのか分からないならインターンに行こう!

「自分が作りたいものを作ってみよう」ということが、いろいろなところでよく言われています。

でも、これがかなり難しいんです。

何でかというと、まず難しすぎるものは自分にはできないので、挫折してしまって経験にもなりません。

かといって、簡単すぎるものは楽にできてしまって、これも良い経験になりません。

それに、自分の作りたいものといっても、すぐにたくさんアイデアが出てくるわけでもないし、無駄になることが多いです。

じゃあ、どうしたら良いのかと言うと、

インターンシップをする

ということです。

 

インターンシップに行くと、実際に業務に触れながら、プログラミングのスキルを磨けます。

しかも、周りには現役の先輩エンジニアがたくさんいるので、どんどん質問して知識を吸収していけば、あっという間にスキルが伸びていきます。

インターン先を選ぶ基準はかんたんで、

・尊敬できる人がいる企業

・先輩などがいてコネがある企業

・興味がある企業

みたいな感じですね。

本当にどこでも良いんですけど、尊敬できる人がいる企業だったり、自分の先輩とか知り合いが勤めている企業にお願いしてインターンを受けることも良いと思います。

インターンのお願いをするときは、Twitterでも何でも良いんですが、その企業の人にDMで、無料でも良いから働かせて欲しいことと、自分の実績を送りましょう。

あまりにも大規模な企業だと取り扱ってくれないことも多いんですが、スタートアップ企業とかなら割と返信がきたりします。

 

大学生がプログラミングの「基礎」を習得する方法

独学の方法はシンプルです。

参考書・動画で基礎学習→既存のプロダクト+αを作ってみる

私もこの順番でプログラミングを勉強してきました。

具体的には、どうやって勉強していくのか紹介していきますね。

手順1:参考書・動画で基礎学習

まず、学びたい言語についてGoogleで検索をして、参考書を選んで、本の内容をこなしていきます。

1冊だけじゃなく、2冊〜3冊くらいこなすと、いろいろなパターンを知ることができるので、良いと思います。

 

この時に注意したいのが、

サンプルコード丸写しだけではダメ!

ということです。

サンプルコードの一部分だけをちょっと変えてみて、どう言う風に結果が変わるのかっていうのを考えていくと格段に伸びていきます。

 

あと、「プロゲート」とか「ドットインストール」みたいなサービスも活用すると、反復学習もできて、より理解できるし応用力も身につきますよ。

 

スクールもあり(将来的にはプラスになりますよ)

独学でもプログラミングは習得できますが、スクールもありです。

 

スクールは20万くらいするので大学生にはかなり痛い出費ですが、社会人になるとわりと余裕で払えるくらいの金額です。

なので、将来のための自己投資と割り切って、スクールに課金して知識・スキルを一気に伸ばすのもありかなと思います。

これは、個人によって好みが出るので自己判断になりますが、20万くらいだったら余裕で回収できる金額ですので考えてみても良いと思いますよ。

特に、目標の設定とか計画を立てるのが苦手な人は、スクールにするとスクールが全部やってくれるので、かなり効率よくスキルが身につきますよ。

おすすめなスクールの情報などは、下記にまとめています。

【IT業界に転職したい人必見】プログラミングを基礎から学べるWebサイト10選本気で転職を考えているならWebCamp PRO IT業界への転職を本気で考えているならWebCamp PROが良いと思います...

手順2:既存のプロダクト+αを作る

すでにあるプロダクト+あなたの工夫、という感じです。

 

Webサービス+あなたの工夫

ゲーム+あなたの工夫

みたいな感じです。

具体例をあげてみると、

最近みたもので、「ITすごろく」というアプリがあります。

これは、「ふるはいく(@fullhike)」さんが開発したアプリなんですけど、

すごろく+IT

というように既存のもの+自分のアイデア・工夫でできていますよね。

実際にそういったサービスを使ってみるのも、アイデアを出すのに良いと思いますよ。

以下のリンクからインストールできます。

ITすごろく

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自分で作るプロダクトは失敗してもOK

上では成功したプロダクトについて紹介していますが、最初は失敗してもOKです。

というか、最初から成功するのは、よほど天才的でないとムリです。

最初は失敗が当たり前なんです。

 

なんでかというと、失敗したら、なんで失敗したのかということを学べて経験が積めますし、自分の実力が把握できるので、天狗になったりしないで済みます。

それに、99%の人はそもそも行動を起こしません。

何かをやってみた時点であなたは1%の特別な人なんです

それだけでも、差別化ができるのでアピールポイントにすることができます。

大学生はプログラミングの学習に一番良い時期である件

最後に1つ言っておきたいのが、

大学生はプログラミング学習に一番良い時期である

ということです。

理由は以下の通りです。

・時間がある

・無料でも働ける

・元気がある

社会人になってからプログラミングを勉強しようとすると、仕事が終わった後しか時間がないし、体力がなくなってきているので、なかなか勉強できません。

それに社会人は自分でお金を稼いで、自立しないといけないので、無料でインターンもできなくて、かなりハードルが上がります。

そういう理由から、プログラミング学習には大学生が一番良い時期であると思います。

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