モンハンワールド

【MHW】R-Playを使ってモンハンワールドをリモートプレイした感想|遅延、画質について

こんにちは、みっつです。

 

今回は、「R-Play」というアプリを使って「モンハンワールド」をiOSでリモートプレイしてみた感想を書いていこうと思います。

 

R-Playってなに?

まず「R-Play」というアプリを知らない人のために「R-Play」の説明を簡単にしておきます。

「R-Play」とはスマホアプリで、PS4をiPhoneやiPadで遠隔操作することができます。

実際のプレイ画面はこんな感じです↓

画像はiPadですが、iPhoneでも問題なくプレイできます。
ただ、画面がちょっと小さいので、細かい文字は見にくくなります。

 

R-Play - PS4向けリモートプレイ

R-Play – PS4向けリモートプレイ

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実際に使ってみた感想は?

少し遅延する時もあるが問題なく遊べる

基本的には問題なく遊ぶことができます

ただ、時々動作が重くなってカクカクすることがあります。

これは、回線の問題もあると思います。

僕のWi-Fiのスピードはこんな感じです。

あと、画面が小さくなっているので、文字も小さくてかなり見にくいです。

なので、素材集めとかのそんなに文字をしっかりと読まなくても良いようなことをするのには「R-Play」を使ったプレイが良いと思います。

画質はどうなのか

「R-Play」では画質を「360」「540」「720」「1080」に設定できます。

「1080」はPS4 Proじゃないと使えないので注意が必要です。

僕は、ProじゃないノーマルのPS4を使っているので、その感想になります。

モンハンワールドをやる時のオススメの解像度は「540」です。

「360」だと画質が荒すぎてかなりストレスがたまります。

かといって「720」にすると、画質は良いんですが、狩りの途中でいきなりラグが出たりして狩りに集中できない時があります。

なので、解像度は「540」をオススメします。

画質が荒すぎてストレスが溜まることもないし、読み込みに時間がかかってラグが出ることもほとんどありません。

 

「R-Play」でリモートプレイするデメリット

文字が読みにくい

問題点の1つとして上でも言ってますが、「文字が読みにくい」ということがあります。

これは、iPadとかiPhoneでモンハンワールドをやると画面が小さくなるので、しょうがないことなんですが、かなり見にくいです。

解像度を上げれば、文字も読みやすくはなりますが、操作性が悪くなってしまうので、どうしようもないです。

これは僕の環境での話なんで、もしかしたらWi-Fiの速度が速いと解像度を上げても問題ないのかもしれません。

たまにラグる

基本的にはサクサクプレイできるのですが、解像度を上げて、マップをダッシュで移動しているとたまに画面がラグります。

その状態になると、敵が来てもよくわからないし、狩りどころじゃなくなってしまいます。

L3、R3ボタンが使えない

「R-Play」ではL3、R3というボタンはありません。

一応、「2回連続で押す」とか「ボタンを同時に押す」とかでL3、R3の代わりを設定することはできますが、結構不便です。

「R-Play」でモンハンワールドを遊ぶ時は、コントローラーを使った方が良いんですが、コントローラーにもL3、R3ボタンの機能はありません。

「R-Play」でリモートプレイするメリット

寝転びながらモンハンワールドができる

PS4のゲームってモニターの前に行かないとゲームができないじゃないですか。

僕はそれが結構面倒でゲームをあまりやらなくなっていました。

でも、「R-Play」を使えば、どこでもPS4のゲームが遊べるので面倒臭いと思うことがなくなりました。

今では、ベッドとかソファーで寝転びながらiPadでモンハンワールドをプレイしています。

外出先からでもモンハンワールドができる

「R-Play」は外出先からでもPS4にアクセスすることができます。

なので、新幹線とかの移動時間にサクッと素材集めをしたりすることができます。

 

「R-Play」の評価は良いの?悪いの?

僕個人の意見として「R-Play」の評価は良いです。

確かに、たまにラグがあったり、L3・R3ボタンが使えないというデメリットもありますが、家の中でも外出中でも自由にモンハンワールドがプレイできるというメリットの方が大きいです。

特に僕自身、ゲームは座ってやるよりも、寝っ転がってやりたい派なので、「R-Play」は個人的に神アプリです(笑)

まあ、モンハンだけじゃなく、他のゲームもプレイできるのでPS4で結構ゲームをやるという人は『R-Play」使ってみた方が良いと思いますよ。

「R-Play」でモンハンワールドを遊ぶために必要なものについて

「R-Play」でモンハンワールドを遊ぶためには以下のものが必要です。

・PS4

・「R-Play」アプリ

・コントローラー

・Lanケーブル

・(スタンド)

PS4

「R-Play」はPS4を遠隔操作することができるアプリなので、PS4本体は必要です。
PS4を持っていなくてもモンハンワールドができるわけではないので気をつけてください。

「R-Play」アプリ

「R-Play」アプリは1400円(更新日現在)です。
スマホアプリとしては高めですが、リモートプレイするためにPSVITAを買うよりかは安いです。

ゲームがどこからでもできて、快適になることを考えたら安いくらいじゃないかとも思えます。

コントローラー

「R-Play」はコントローラーがなくてもプレイすることはできますが、操作がかなりやりづらいです。

テキストゲームをやるなら、コントローラーなしでもなんとかなりますが、モンハンみたいなゲームをやるならコントローラーは必須です。

僕は「SteelSeries Nimbus Wireless Controller 69070」を使っています。

ボタンの配置が「DualShock4」と似ているので、操作に戸惑うこともほとんどありません。それに、専用のアプリを使うことで、コントローラーのアップデートをすることができます。

1万円ちょっとするのでちょっと高めのコントローラーなんですけど、性能がよくてオススメです。

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ちなみに、「R-Play」だけじゃなくて、普通にスマホのアプリでもこのコントローラーを使うことができます。

僕は「マインクラフト」をiPadでやるときに愛用しています。結構な数のアプリがコントローラーに対応しているので使い勝手が良いですよ。

Lanケーブル

LanケーブルはPS4とルーターを繋げるために使います。

別にLanケーブルがなくてもプレイはできますが、ただでさえ通信量が多くて通信が不安定になることが多いのに、PS4がWi-Fi接続だと、さらに通信が不安定になります。

快適にプレイしようと思うのなら、Lanケーブルは必須です。

スタンド

これは必須ではないんですが、iPadで「R-Play」を使ってモンハンワールドをする場合、iPadの置き場所に困ることが結構あります。

僕も最初スタンドを買ってなくて、なんかプレイしにくいという状態になっていました。

今は、iPad用のスタンドを買ったので快適にプレイできています。

ちなみに僕が使っているスタンドは以下のものです↓

角度を自由に決められるし、作りもしっかりしていて良いですよ。

まとめ

この記事のポイント

・R-Playでモンハンワールドはプレイできる!

・ちょっとラグが出たりするけど、設定をしっかりやれば快適に遊べる

・外出先からでもモンハンワールドが遊べてかなりオススメ!

・R-Playでモンハンするならコントローラーがないとヤバイ

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